本記事では、リクルーター管理画面や分析画面に表示される「活動状態」の見方について説明します。
この項目を確認することで、リクルーターがMySeriesへ一度でもログインし、活動を開始しているかどうかを把握できます。
<目次>
<詳細>
活動状態の定義(「〇」の意味)
活動状態は、リクルーターが 「一度でもマイページにログインしたことがあるか」 を示す指標です。
「〇」あり: すでに一度以上ログインしており、活動可能な状態です。
空欄(「〇」なし): まだ一度もログインしていない「未活動」の状態です。
活動状態を確認する方法
1. リクルーター管理画面で確認する
名簿一覧から個別に確認したい場合に適しています。
① ナビゲーションメニューの 【リクルーター】 > 【リクルーター管理】 をクリックします。
② 一覧の右側にある 「活動状態」 の列を確認します。
2. リクルーター別分析画面で確認する
ログイン日を含めた詳細な稼働状況を確認したい場合に適しています。
① ナビゲーションメニューの 【分析】 > 【リクルーター別分析】 をクリックします。
② 一覧の 「活動状態」 列を確認します。
ポイント: 分析画面では、初めてログインした日付が 「活動開始日」 として記録されています。
リクルーターを活動状態にするには
Excel等でリクルーターを一括登録した直後は、全員が「未活動(空欄)」の状態です。
リクルーターを活動中(〇)にするには、以下の対応を行い、ログインを促す必要があります。
- メッセージ配信: 初回ログイン案内などを送り、マイページへアクセスしてもらう。
- 社内ニュース配信: ログインURLを告知し、アクセスを促す。
⚠注意事項・制限事項
活動状態の反映: リクルーターログイン後即時に「〇」が反映されます。
CSV出力: 活動状態を含めたリクルーターリストをCSV形式で出力することも可能です。
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