本記事では、リクルーター(社員)に部署や役職以外の属性(例:入社年次、プロジェクト経験など)を付与できる「タグ」機能について説明します。
タグを活用することで、特定のターゲットを絞ったメール配信や活動分析がスムーズに行えるようになります。
※設定したタグは管理者のみが確認でき、リクルーター本人には見えません。
<目次>
1.タグの設定ルール
<詳細>
1.タグの設定ルール
タグは自由に設定可能ですが、以下の制限事項にご注意ください。
登録できない文字: 「大文字アルファベット」および「半角記号」は登録不可です。
数: 1人のリクルーターに対して複数のタグを設定できます。
2.リクルーターへの設定・検索方法
個別に設定する
① 【リクルーター】 > 【リクルーター管理】 で対象者の 【編集】 をクリックします。
② ダイアログ内の「タグ」欄にキーワードを入力し、 【更新する】 をクリックします。
【タグでリクルーターを検索する】
以下の画面にある検索バーにタグ名を入力して検索できます。
- リクルーター管理(名簿の絞り込み)
- メール配信(配信対象の抽出)
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リクルーター別分析(活動状況の比較)
※複数のタグを入力して検索した場合、いずれかのタグに該当するリクルーターがすべて表示されます(OR検索)。
3.一括操作(追加・削除)
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一括で追加する
① 【リクルーター管理】 画面で、対象者のチェックボックスにチェックを入れます。
② 画面下の 【追加する】 をクリックします。
③ 追加したいタグを入力し、 【OK】 をクリックします。
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一括で削除する
① 対象者にチェックを入れ、画面下の 【削除する】 をクリックします。
② 削除したいタグの 【×】 ボタンを押し、 【OK】 をクリックします。
4.タグ自体の管理(編集・統合など)
タグ自体のメンテナンス(名称変更や整理)は、 【設定】 > 【各種設定】 > 【タグ管理】 から行います。
新規登録:新しいタグを作成します。
編集(鉛筆アイコン):タグ名を変更します。紐付いているリクルーターの情報も自動で更新されます。
削除(ゴミ箱アイコン):タグ自体を消去します(リクルーターの属性からも外れます)。
統合:表記ゆれや重複している複数のタグを一つにまとめます。
- タグの統合手順
①一覧から統合したい複数のタグにチェックを入れ、 【タグを統合する】 をクリックします。
②最終的に「残したい方のタグ名」を選択して 【OK】 をクリックします。
例:「管理職」と「マネージャー」を統合し、一方を削除して情報を集約できます。
⚠注意事項・制限事項
タグ横の数字: タグ管理画面に表示されている数字は、そのタグが設定されている現在のリクルーター数を示しています。
一括削除の注意: リクルーターの詳細からタグを一括削除しても、タグのマスターデータ(タグ管理画面内のリスト)は削除されません。
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