本記事では、システム内でリクルーターを識別するために自動発行される「UUID」について説明します。
UUIDは、メールアドレスの変更や情報の更新を正確に行うための重要な管理番号です。
<目次>
1.UUIDとは
2.主な仕様
<詳細>
1.UUIDとは
MyReferのシステム側で、リクルーター一人ひとりに自動で割り振られる固有の識別番号です。
以前はメールアドレスで個人を特定していましたが、現在はメールアドレスの変更が可能になったため、重複登録を防ぎ、正確に個人を特定するためにこのUUIDが使用されています。
※リクルーター本人の画面には表示されません。
2.主な仕様
自動発行: 2021年10月以降に登録されたリクルーターには自動で採番されます。それ以前の登録者にも既に自動付与されています。
変更不可: UUIDはシステムが自動生成するため、任意に番号を変更することはできません。
確認方法: 【リクルーター管理】 > 【Excelで追加】 画面からダウンロードできるフォーマットの B列 で確認できます。
3.Excel一括更新時の取り扱いルール
Excelを使用して情報を更新・登録する際は、UUIDの扱いに注意してください。
1. 既存のリクルーター情報を「編集」したい場合
B列のUUIDは、絶対に修正・編集せずにそのままアップロードしてください。
※UUIDを書き換えてしまうと、エラーが発生し「UUIDは変更できません」というメッセージが表示されます。
2. リクルーターを「新規登録」したい場合
B列のUUIDは 「空欄」 のまま入力してください。
流れ: 空欄のままアップロードすることで、システム側で新しいUUIDが自動的に採番されます。
⚠注意事項・制限事項
UUIDの固定: 社員番号やメールアドレスが変更になっても、UUIDは変わりません。これにより、過去の活動実績などのデータを損なうことなく情報を更新できます。
削除時の注意: リクルーターを一度削除し、再度新規で登録し直した場合は、新しいUUIDが割り振られます。以前のUUIDを引き継ぐことはできません。
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