タグとはリクルーターに対して自由に設定できるキーワードで、複数設定することができます。
リクルーターに対して、部署や役職以外の属性を追加したい場合に活用できる機能です。
※設定したタグはリクルーターからは見えません。
■タグに設定できない文字
タグには自由にキーワードを設定することが可能ですが、大文字アルファベットと半角記号は登録不可となっておりますため、ご注意ください。
■リクルーターにタグを設定する
リクルーターへのタグの設定は 「リクルーター」 → 「リクルーター管理」画面で行います。
タグを設定したいリクルーターの「編集」ボタンをクリックし、「リクルーター更新」ダイアログが表示されたら、タグを入力し「更新する」ボタンをクリックします。
■タグでリクルーターを検索する
以下の3画面にて、設定したタグを元にリクルーターの検索を行うことができます。
- リクルーター/リクルーター管理
- リクルーター/メール配信
- 分析/リクルーター別分析
たとえば、「2016年度入社」または「2017年度入社」のタグが設定されたリクルーターを検索したい場合、以下のように入力し、「リクルーターを検索する」ボタンをクリックします。
※タグを複数入力して検索をおこなった場合、入力したタグのどちらかが設定されているリクルーターはすべて表示されます。
■リクルーターに一括でタグを追加する
複数のリクルーターに対し一括でのタグの追加もリクルーター管理画面より行うことができます。
一括でタグの追加を行うには、タグを追加したいリクルーターのチェックボックスにチェックを入れ、その後画面下側の「追加する」ボタンをクリックします。
「リクルータータグの更新」ダイアログが表示されたら、入力欄に追加したいタグを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
■リクルーターから一括でタグを削除する
複数のリクルーターから一括でのタグの削除は、一括追加と同様リクルーター管理画面より行うことができます。
一括でタグを削除するには、タグを削除したいリクルーターのチェックボックスにチェックを入れ、その後画面下側の「削除する」ボタンをクリックします。
「リクルータータグの削除」ダイアログが表示されたら、入力欄から削除したいタグの×ボタンをクリックします。
すべてタグを削除したら、「OK」ボタンをクリックします。
■タグを管理する
タグの管理は 「設定」→「各種設定」の 「タグ管理」から行います。
タグ管理では、以下の操作が行えます。
タグの新規登録
- タグの編集
- タグの削除
- タグの統合
なお、登録済のタグ一覧上で、タグの右隣のかっこ内に表示されている数字は、そのタグが設定されているリクルーター数を表しています。
■タグの新規登録
以下のようにタグを新規で登録します。
■タグの編集
登録済のタグを編集します。編集されたタグに紐付けられていたリクルーターのタグはリクルーターに紐付けられたまま保持されます。編集を行うには、各タグの「鉛筆」アイコンをクリックし、「リクルータータグの編集」ダイアログを表示します。
ダイアログ内の入力欄に新しいタグを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
■タグの削除
登録済のタグを削除します。編集されたタグに紐付けられていたリクルーターは、そのまま保持されます。
削除を行うには、各タグの「ゴミ箱」アイコンをクリックし、「リクルータータグの削除」ダイアログを表示し、ダイアログ内の「OK」ボタンをクリックします。
■タグの統合
登録済のタグを統合します。表記ゆれや、役割が重複しているタグを1つのタグに統合します。それぞれのタグを設定されていたリクルーターは、統合したタグに再設定されます。
タグを統合するには 「登録済のタグ一覧」から統合したいタグにチェックを入れ「タグを統合する」ボタンをクリックします。
「タグを統合する」ボタンをクリックすると、「リクルータータグの設定」ダイアログが表示されたら、統合するタグを選択します。
以下の場合「管理職」タグが残り、「第二新卒」タグは削除されます。
統合するタグを選択したら、「OK」ボタンをクリックします。
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