本記事では、リクルーターの所属組織(部署・拠点など)ごとに活動量を可視化する「所属別分析」機能について解説します。
組織ごとのアクティブ状況や紹介実績を比較することで、リファラル採用の活性化に向けた施策立案に活用いただけます。
<目次>
<詳細>
1.所属組織の設定方法
所属別分析を表示するには、事前準備として「組織の作成」と「リクルーターへの紐づけ」が必要です。
組織の作成・編集
【設定】>【企業アカウント設定】>【組織管理】から行います。
詳細:組織管理について
リクルーターへの紐づけ
【リクルーター】>【リクルーター管理】にて、各リクルーターに所属組織を割り当てます。
詳細:リクルーター管理(リクルーターを「登録・編集/変更・削除」する方法)
2.集計できる数値一覧
以下の項目を組織単位で集計・確認できます。
・登録リクルーター(増加):期間中に新規登録したリクルーター
・登録リクルーター(累計)
・活動リクルーター(増加):期間中に活動開始(初回ログイン)をしたリクルーター
・活動リクルーター(累計)
・アクセスリクルーター:期間中にMyReferへのアクセスがあったリクルーター人数(UU)
・人脈アンケート回答リクルーター:アンケートに対し、
条件にあてはまる知人が「いる」または「いない」を回答した人数(UU)
・求人閲覧リクルーター
・紹介リクルーター
・紹介数
・「応募」獲得リクルーター
・「内定」獲得リクルーター
・「内定承諾」獲得リクルーター
・「入社」獲得リクルーター
3.データの絞り込み方法
画面上部の検索機能を利用することで、以下の条件でデータを抽出できます。
- 集計期間の指定
- 特定のタグが付与されたリクルーターのみの集計
- 役職 等
4.注意事項・制限事項
表示条件:所属リクルーターが1人もいない組織は、分析画面上に表示されません。
実績の計上先:リクルーターの過去の活動実績は、「現在時点での所属」に合算されます。
例:営業部所属時に応募を獲得し、その後に広報部へ異動した場合、実績は「広報部」に計上されます。
表示順:組織の表示順は、管理画面で組織を作成した順序となります。
5.閲覧・ダウンロード権限の設定
「所属別分析」は、標準の管理者権限であれば自由に閲覧・CSVダウンロードが可能です。
特定のアカウントに対して制限をかけたい場合は、以下の手順で設定してください。
①【設定】>【企業アカウント設定】>【権限管理】へ進む
②【分析の閲覧・CSV出力を制限】を有効にした権限を作成する
③対象のアカウントに作成した権限を付与する
詳細は、以下のページをご参照ください。
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