本記事では、RPS分析(リファラルプロモータースコア分析)の概要と、蓄積された「おすすめコメント」の管理方法について説明します。 社員が自社の魅力をどのように伝えているかを可視化することで、採用広報の改善やエンゲージメント向上に活用いただけます。
<目次>
1.RPS分析とは
<詳細>
1.RPS分析とは
RPS(Referral Promoter Score)分析とは、社員が友人に「自社のどこをおすすめしたか」という事実データを蓄積・見える化する機能です。
蓄積されたデータは、求人票の訴求内容の改善や、自社のブランディング、社員のエンゲージメント向上に役立てることができます。
2.RPS分析の確認方法
管理画面から以下の手順で確認できます。
① メニューの 【分析】 をクリックします。
② 【分析】 内の 【RPS分析】 をクリックしてください。
3.おすすめコメントの蓄積と公開の仕組み
蓄積のタイミング:
紹介した友人からの応募、または登録(気になるボタンの選択)があった際、リクルーターが「紹介文の登録」を行うタイミングで任意回答として入力・蓄積されます。
公開設定:
リクルーターがコメントを入力すると、標準設定では自動的に公開(掲載)されます。
※自動公開機能をオフにしたい場合は、弊社担当者までお申し付けください。
4.おすすめコメントの編集・掲載停止・固定表示
人事管理画面上で、以下の操作が可能です。
コメントを編集する
対外的に分かりにくい表現や個人名の記載がある場合、内容を修正できます。
①当該コメントの右上に表示されている 【︙】(メニューボタン) をクリックします。
②【コメントを編集】 を選択し、内容を書き換えて保存してください。
掲載を停止する
①当該コメントの右上に表示されている 【︙】 をクリックします。
②【掲載停止に変更】 を選択してください。
上位に固定表示する(最大3件まで)
特に周知したい魅力的なコメントを、リストのトップに固定できます。
①当該コメントの右上に表示されている 【︙】 をクリックします。
②【固定表示に設定】 を選択してください。
※表示制限: 上位固定表示ができるコメントは、1求人につき最大3件までです。
5.リクルーター側の入力画面について
リクルーター(社員)は、スマートフォンやブラウザ版から以下の2ステップで入力を行います。
- おすすめポイントの選択: 6つの項目から複数選択します。
- おすすめポイントの記入: 自由記入形式で30文字以上入力します。
入力されたコメントは、他のリクルーターの募集画面や、紹介を受けた友人の画面に反映され、リアルな会社の魅力を伝える材料となります。
※文字数制限: リクルーターが自由記入を行う際は、30文字以上の入力が必要です。
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