本記事では、人事担当者からリクルーター(従業員)へ向けた情報発信機能である「社内ニュース」の作成・公開手順について説明します。
社内限定の掲示板として活用でき、制度の案内や社内イベントの告知に最適です。なお、このニュースは外部へシェアすることはできません。
外部へシェアしたい場合
友人・知人への共有が可能なニュースを作成する場合は、以下ヘルプページをご参照ください。
<目次>
<目次>
1.社内ニュースの役割
リクルーターのみが閲覧できるクローズドな情報配信機能です。
リクルーターはいつでも人事からの情報を確認でき、リファラル採用活動のヒントや社内情報のキャッチアップに活用できます。
確認方法: リクルーター画面では 「自社ニュース」 という名称で表示されます。
2.社内ニュースの作成・公開手順
①新規作成の開始
管理画面の 【活動促進】>【ニュース配信】 を開き、タブを 【社内ニュース】 に切り替えてから 【新規作成】 をクリックします。
②種別の選択
「社内ニュースを作成」にチェックが入っていることを確認し、「次へ」進みます。
③内容の入力
以下の項目を設定します。
※WordやWEBページ等からのコピー&ペーストは、不要な装飾コードやURLが含まれエラーの原因となるため、一度メモ帳等でテキスト形式にしてから貼り付けることを推奨します。
※本文編集時の詳しい操作は、以下のページをご参照ください。
④プレビュー・保存・公開
プレビュー:実際の表示を確認します。
下書き保存: 作業を一時中断する場合に使用します。
公開:「今すぐ公開」または「予約公開」を選択。同時に公開通知メールをリクルーターへ送るか設定できます。
3.アラート表示の条件と対応
管理画面上でアラート(警告)が表示される場合、以下のいずれかの状況が発生しています。
公開対象が不在: 指定したタグに該当するリクルーターが0名である。
添付求人の不備: 本文内に挿入した求人が「削除・掲載停止・下書き」のいずれかになっている。 ※公開中のニュースであれば、アラートが出ても閲覧自体は可能ですが、速やかな確認を推奨します。
4.ニュースの公開停止(非公開)にする方法
仕様上、公開後のニュースを「非公開」ステータスに戻すことはできません。事実上非公開にするには以下のいずれかの方法で行ってください。
削除する方法(推奨):ニュースを 【複製】 して下書き保存した後、元のニュースを 【削除】 します。
閲覧制限を利用する方法: 誰も持っていない「非公開用タグ」を作成し、ニュースの公開範囲をそのタグに限定することで、閲覧データを残したまま非表示にできます。
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