本記事では、MySeriesにおける「分析メニュー」の概要と、各メニューで確認できるデータについて解説します。
分析メニューを活用することで、リクルーターの活動状況を数値で可視化し、採用活動の分析や効果測定に役立てることができます。
<目次>
2.各メニューの詳細
<詳細>
1.分析メニューの構成
分析メニューは、目的や分析対象に合わせて以下の5つのメニューで構成されています。
活動状況レポート
RPS分析
求人別分析
リクルーター別分析
所属別分析
2.各メニューの詳細
活動状況レポート:【リクルーター数】【紹介数】【応募数】などの推移をレポート形式で抽出・確認できます。
RPS分析:リクルーターが記載した「自社のおすすめコメント」の確認・管理が行えます。
求人別分析:求人ごとの【リクルーター閲覧数】【紹介数】【応募数】等を確認し、案件の人気度を測れます。
リクルーター別分析:リクルーター個人の具体的な活動量を数値で詳細に確認できます。
所属別分析:リクルーターに紐付けられた【所属組織ごと】の活動量を数値で確認・比較できます。
3.RPS(リファラルプロモータースコア)とは
RPSとは、リクルーターが「自社のどこを友人におすすめしたか」というデータを蓄積する指標です。
自社の強みを可視化することで、採用ブランディングの強化や、社員のエンゲージメント向上に活用することが可能です。
注意事項・制限事項
- 分析メニューの閲覧権限については、管理者設定により制限されている場合があります。
- データの反映タイミングや集計期間の詳細については、各詳細ガイドをご参照ください。
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